主に IT 技術を整理するためにメモ的に書き溜めています。少しだけフリーソフトもあるよ。コメントを残すには、 facebook を使ってください。

ボリュームの一部を他のディレクトリポイントにマウントするには

あるストレージの容量が少なくなってきた場合に、余裕のあるボリュームの容量を少し分け与えたいということがよくある。
そんなときは bind mount を使う。
例えば、 /home/ を /var/lib の一部に割り当てたい(割り当ててるわけではないが)場合。

# mount --bind /home/here /var/lib/to_here

こうすると、 /var/lib/to_here に保存されたものは /home/here に保存される、ある種 symlink のようなものだが、リンクとは違い、意識せずに正規のディレクトリとして扱えるので、役に立つことも多々ある。
fstab に書く場合は、

/home/here /var/lib/to_here none bind 0 0

awk でクイック apache ログ解析

Apache などのアクセスログから、ぱっと簡単な統計を見たい時などに awk は便利です。
便利なものをメモ。


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android エミュレーターの /etc/hosts を変えるには

Android アプリをテスト中にふと /etc/hosts を書き換えてテストしたいことがあるが、 Windows の hosts ファイルを書き換えても Android emulator には反映されない。
そこで調べてみたときのメモ


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Postfix のメールキューを削除するには

どうしようもない不要メールがキューに溜まってしまうことがあります。
この場合は postsuper コマンドを使用して削除できます。
postfix のメールキューは /var/spool/postfix/ 配下のディレクトリにそれぞれの意味合いごとに溜まります。

全削除

例えば deferred のメールを全部削除したい場合は以下のコマンドを実行します。

# postsuper -d ALL deferred

サブジェクトで削除

サブジェクト、ってピンポイントでは難しいですが、メール内の文字にマッチしたものだけ削除するときは。

# cd /var/spool/postfix
# grep -r -i -l "This is unique subject" ./ | cut -d/ -f3 | postsuper -d -

Docker メモ

記憶力が落ちてきたので、しっかりメモ。
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geth コマンドメモ

admin

admin.peers

eth

eth.syncing
eth.blockNumber
(web3.)eth.accounts
(web3.)eth.getBalance(account)

web3.personal.unlockAccount(web3.eth.accounts[0])
web3.eth.sendTransaction(from: account, to: address, value: web3.toWei(amount, "ether"), gas: gas })

Redhat のセキュリティアドバイザリー

リンクはここ

https://access.redhat.com/security/security-updates/#/security-advisories
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openssl で .p12 から pem へ変換するには

APNSの証明書を作成した後に、いつも忘れるこのコマンドをメモ。

openssl pkcs12 -in Certificate.p12 -out apns.pem -nodes -clcerts

Linux で強制終了されたプロセスを確認するには

abrt-cli

CRONジョブなど、予期せず強制終了されたプロセスを確認したい場合に便利なコマンド。

abrt-cli list --since 12345678

12345678 は Unixタイムスタンプ。

Linux である文字を含む行を削除したい (sed,grepなど)

sed

多分一番簡単にファイル内の削除するのは sed コマンドです。
その他にも grep コマンドを使用したりしても十分行えます。
sed で abc を含む全削除するには以下のコマンドを実行します。

$ sed '/abc/d' input.file
パイプで渡すこともできます。
$ cat input.file | sed '/abc/d'

ちなみに sed は他の目的でもかなり色々使えます。行の削除で言うと、行数を指定した方法など。

$ sed '1d' input.file

行をまとめて削除などは

$ sed '1,10d' input.file

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jquery で getElementById() と同等のオブジェクトを取得するには

以下は同等の値を代入する。

var hoge = document.getElementById("hoge");
var hoge = $("#hoge").get(0);
var hoge = $("#hoge")[0];

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Javascript で trim するには

近頃のブラウザーのJavascriptエンジンは大体trim関数に対応しているので、以下のようにできる。

var str = " abc ";
var trimmed_str = str.trim();

もし古いブラウザのサポートとかでtrim関数が無い場合は、代わりに replace を用いて文字列の前後の空白を取り除くなどの方法がある。

target = target.replace(/(^\s+)|(\s+$)/g, "");

左側のみを取り除く ltrim も同様な方法でできる。

target = target.replace(/^\s+/, "");

右側の rtrim も同様に。

target = target.replace(/\s+$/, "");

もし全角空白も取り除きたい場合は \s+ の部分を [\s ]+ とするとできる。

更に、 prototype 言語らしく String クラスを装飾してやる方法や jquery を使う方法も一応書いておく。


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cocoapods のワークスペースを初期化するには

$ sudo gem install cocoapods-deintegrate cocoapods-clean
$ pod deintegrate
$ pod clean
$ rm Podfile

ubuntu 16.04 で複数のバージョンの PHP を使う、切り替える


Ubuntu 16.04LTS はデフォルトが php7 で、時に php5 が必要なことがあるので、そんなときにどうするかのメモ。


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foreground job を background にして、ログアウト後も継続するようにするには

Linux コマンドを実行したはいいものの、なかなか処理が終わらないので、バックグラウンドに移してログアウトしたい時のコマンド。

$ command
Ctrl-z
$ disown -h
$ bg

最初からわかってるなら、 nohup コマンドをよく使う。

$ nohup command &

ssh コマンドメモ

トンネル

リモートフォワード

ssh -f -N -R 9000:localhost:3000 user@example.com

リモートサーバーの 9000 番に接続した際に、接続元のローカルホストの 3000 番に接続する例。-f -N はトンネルだけ作る場合。.ssh/config に書く場合は

Host example
    HostName example.com
    Port 22
    User user
    RemoteForward 9000 localhost:3000

Mac OS のインストーラーを作るには

iMac の HD を新しい SSD に置換したので、 OS を入れようとした時に欲しかったので作った。

ローカルに Sierra のアップデータがちょうど残っていたので、それを利用。多分 El Captin でも High Sierra でも同じなんだろう


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cygwin で sudo

/usr/bin/sudo に以下のスクリプトを書いておしまい。

#!/bin/bash

cygstart --action=runas "$@"

Firewalld で DNAT

firewall-cmd --permanent --zone=public --add-masquerade
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=http
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-forward-port=port=80:proto=tcp:toport=80:toaddr=192.168.1.10
firewall-cmd --reload
参考: https://myredhatcertification.com/2015/04/26/firewalld-masquerade-forwarding-transparent-proxy/

Firewalld で特定のソースに対してのルールを設定するには

Firewalld は割とわかりやすい設定ファイルを XML で作成して、 IPTABLES をきれいに吐き出してくれるなかなか便利なツール

とは言っても、慣れるまでは色々調べながらやらないといけないので、適当にメモ。

新規ゾーンを作成

特定 source/if に対するゾーンを作成する

firewall-cmd --new-zone=safer --permanent
firewall-cmd --reload

そしてゾーンに属する source を追加

firewall-cmd --permanent --zone=safer --add-source=1.2.3.4/32

このゾーンからのアクセスを許可するポート、サービスを指定

firewall-cmd --permanent --zone=safer --add-port=1234/tcp

ここまでやると、 /etc/firewalld/zones/safer.xml が作成されているので、一応確認して、 --reload をすると反映されます。

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