主に IT 技術を整理するためにメモ的に書き溜めています。少しだけフリーソフトもあるよ。コメントを残すには、 facebook を使ってください。

CentOS に Munin をインストールする

MRTG みたいなツールで温度とかも簡単にグラフ化できるって専らのうわさだったので入れてみた。
ダウンロードはここ。
http://munin.projects.linpro.no/
Download リンクから munin と munin-node の最新版 RPM パッケージを入手。
CentOS には存在しない (Redhat にも存在しない) パッケージを要求されたりして結構面倒でした。


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Linux である文字を含む行を削除したい

多分一番簡単にファイル内の行を削除するのは sed コマンドです。
その他にも grep コマンドを使用したりしても十分行えます。
sed で abc を含む行を全削除するには以下のコマンドを実行します。

$ sed '/abc/d' input.file
パイプで渡すこともできます。
$ cat input.file | sed '/abc/d'
grep コマンドで削除するには以下のコマンドです。正確には削除してるわけで無い気がしますが。
$ grep -v abc input.file
grep の -v オプションは文字列を”含まない”行を出力するためのオプションです。

Linux で改行コードを変換する

Windows で作成したテキストファイルの改行コードが CRLF で、この内の CR の部分を除去して、 Unix にあわせたい場合に便利なコマンド。
置換などに用いる tr コマンドを使う。

$ tr -d "\r" < input.file > output.file
ただしこの tr コマンドの -d オプションは注意が必要で、指定した「文字列」を削除するんじゃなくて、指定した「charactors」を全て削除することです。なので、
$ tr -d "abc" < input.file > output.file
とやると、全ての a と b と c が削除されることになります。文字列を削除したりしたい場合は sed コマンドがおすすめです。

Windows のフォルダを仮想的にドライブに見立てる

subst コマンドを使うと、 Windows 上のフォルダを仮想的にドライブにすることができる。
> subst P: C:\Util
解除するときは -D オプションをつける。
> subst P: /D P:

Apache で特定のサイトからのアクセスログを残さない

Apache でローカルアドレスや特定のサイトからのアクセスをログに残さないようにするには、環境変数を使ってやると便利。
まずは /etc/httpd/conf/httpd.conf に特定のアドレスからのアクセスに環境変数を設定するように以下のように追記。
例えば 192.168.0.0/24 からのアクセスの場合。

SetEnvIf Remote_addr 192.168.0. nolog
で、 CustomLog 設定を以下のように変更すれば終了。
CustomLog logs/access_log combined env=!nolog

be rooted

ルート権限が奪取された、は英語で it was rooted.

JavaScript で HTML Control の表示/非表示を切り替える

ものすごいベーシックですが、なぜかよく忘れるのでメモっておきます。 StyleSheet の display を使用して行うやり方です。 例えば以下のような div コントロールを対象として切り替えたい場合を取り上げます。
<div id = "tarishou">test</div>
JavaScript は以下のようになります。
var ctl = document.getElementById ("taishou");
if (ctl.style.display == "none")
    ctl.style.display = "inline";
else
    ctl.style.display = "none";

CentOS に PostgreSQL をインストールする

Yum のレポジトリに centosplus を追加すれば、以下のコマンドでインストールできます。
# yum install postgresql-server
レポジトリへの追加方法は、 CentOS に PHP5 をインストールする を参考。
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Windows XP でファイルシステムのチェックを行う

Windows XP でファイルシステム(パーティション)のチェックを行うには CHKDSK コマンドを使います。 Windows が起動しなくなったときにも Windows XP の CD を入れて回復コンソールから実行することでパーティションが修復されて起動するようになるかもしれません。
> chkdsk C:

Coldfusion でファイルを出力する

Coldfusion でサーバ上の画像などのファイルを読み込んで出力するには、 cfcontent を使用します。
<cfcontent type = "image/gif" file = "path/to/file" />

Apache2 で Band Width を制御したい

Apache2 で IP やユーザごとに同時接続数や帯域を制限するために、 mod_cband っていうモジュールを使ってみた。
かなり細かい設定もできるし、ステータス画面は非常にシンプルだけど分かりやすいのでおすすめです。
環境は CentOS-4.4 でパッケージは無さそう。後で、ライセンスだけ確認して RPM 作るかも。
ダウンロードは以下からできる。
http://cband.linux.pl/


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連想配列 Named array

連想配列を英語で言うと Named array.

Coldfusion で動的な Form 変数を処理する

Coldfusion で Form 内に Dynamic variable name を使った場合、その入力内容の取得したい場合 Evaluate 関数を使う。
例えば abc_ という固定 name に通し番号の 1, 2, 3 などを付加した場合を考える。

for (i = 1; i LTE < 5; i = i + 1)
{
abc[i] = Evaluate ("form.abc_" & i);
}

Coldfusion で Form 構造体に繰り返し要素を持たせる

Coldfusion で、例えば form タグ内に同じ name 属性を持った要素を複数含んでいた場合、 Form 構造体にはその名前のリストが作成されます。
言葉で伝わりづらいので具体的に以下のコードを見てください。

<form action = "./" method = "post">
<input type = "checkbox" name = "sameopt" value = "1" />
<input type = "checkbox" name = "sameopt" value = "2" />
<input type = "submit"/>
</form>
name 属性が sameopt チェックボックスが二つあります。このフォームでチェックボックスの両方にチェックをし submit すると、 Form.sameopt は以下のようにセットされます。
1,2
,区切りのリスト構造です。 PHP なら、
<form action = "./" method = "post">
<input type = "checkbox[]" name = "sameopt" value = "1" />
<input type = "checkbox[]" name = "sameopt" value = "2" />
<input type = "submit"/>
</form>
$_POST["sameopt"][0] と [1] とい感じで配列になる感じです。で、このリストを一つずつ処理するには、 list 関数を使ったり、 cfloop の list 指定で処理したりするといいでしょう。具体的には、
<cfloop index="i" list="#Form.sameopt#">
という感じです。

perl モジュールで RPM の依存関係を解決したい


cpan2rpm を使うと、 perl モジュールを RPM としてインストールできます。
以下からパッケージをダウンロードしてインストールします。
http://perl.arix.com/cpan2rpm/
↑がリンク切れてたら、↓から RedHat 4 用のも利用可。
http://atrpms.net/name/cpan2rpm/

rpm -ivh cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm

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Linux で拡張子を一括変換する

for と basename などを利用して行うと簡単にできる。例えば .htm を .html にするには以下のようにする。
$ for file in *.htm; do mv $file `basename $file htm`html; done

PostgreSQL で日付計算

PostgreSQL で日付の足し算や引き算をするには 1 weeks とか -2 years とか書けて便利。
SELECT current_date() + '1 weeks' FROM table;
みたいな感じです。

PostgreSQL のシーケンス処理

serial 型のフィールドで、開始シーケンス番号をセットするには setval を使う。
SELECT setval ('seq_num', 100);
次のシーケンス番号をつけて挿入するには nextval 。
INSERT INTO table VALUES (nextval ('seq_num'), 'value');
その結果のシーケンス番号を取得するには、セッションを切らない内に currval 。
SELECT currval ('seq_num');

Smarty で年月日 drop down を簡単に作る

Smarty で年月日を表示するドロップダウンを作るには html_select_date というカスタム関数が便利。
これを使うといちいち select だ option だ、何日前を表示だ、とか考えなくてする。実際のコードはこんな感じ。

{html_select_date year_empty="-" month_empty="-" \
day_empty="-" prefix="start" start_year="-4" time=$start_time}

こうすると、ドロップダウンのトップ項目に - を含んだ 4 年前からのドロップダウンが生成され $start_time がデフォルト値になる。
prefix は name に start を付加させて startYear, startMonth とかなるような感じ。詳細は Smarty Documentation参照。

PHP を CGI として実行させ suExec

通常 PHP は Apache にモジュールとして取り込まれている。
これを cgi として動かしたいときには apache の設定ファイルに変更を加える必要がある。
PHP を cgi として動作させると、 suExec も有効にさせることができる。
ただしデメリットもあり、動作が若干遅くなる。
環境は以下のとおり。
CentOS-4.4
PHP-5.1.6


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