主に IT 技術を整理するためにメモ的に書き溜めています。少しだけフリーソフトもあるよ。コメントを残すには、 facebook を使ってください。

cygwin で sudo

/usr/bin/sudo に以下のスクリプトを書いておしまい。

#!/bin/bash

cygstart --action=runas "$@"

Firewalld で DNAT

firewall-cmd --permanent --zone=public --add-masquerade
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=http
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-forward-port=port=80:proto=tcp:toport=80:toaddr=192.168.1.10
firewall-cmd --reload
参考: https://myredhatcertification.com/2015/04/26/firewalld-masquerade-forwarding-transparent-proxy/

Firewalld で特定のソースに対してのルールを設定するには

Firewalld は割とわかりやすい設定ファイルを XML で作成して、 IPTABLES をきれいに吐き出してくれるなかなか便利なツール

とは言っても、慣れるまでは色々調べながらやらないといけないので、適当にメモ。

新規ゾーンを作成

特定 source/if に対するゾーンを作成する

firewall-cmd --new-zone=safer --permanent
firewall-cmd --reload

そしてゾーンに属する source を追加

firewall-cmd --permanent --zone=safer --add-source=1.2.3.4/32

このゾーンからのアクセスを許可するポート、サービスを指定

firewall-cmd --permanent --zone=safer --add-port=1234/tcp

ここまでやると、 /etc/firewalld/zones/safer.xml が作成されているので、一応確認して、 --reload をすると反映されます。

Windows で VMWare に Mac OSX El Capitan を入れるには

後で詳細は書くとして、とりあえずメモ。 Windows 10 Pro, VMWare Workstation 12 Pro, Unlocker 2.0.8, Mac OS X 10.11, DELL XPS 15

El Capitan をダウンロード

Mac で App Store から El Capitan をダウンロード。
ダウンロードされたものは /Applications/Install OS X El Capitan.app に保存されている。
その中から /Applications/Install OS X El Capitan.app/Contents/SharedSupport/InstallESD.dmg を取り出しておく。

起動イメージの生成

この DMG ファイルは自動でブートせずにうまく実行されないので、以下のコマンドを実行して、自動ブートするようにする。 http://www.insanelymac.com/forum/topic/308533-how-to-create-a-bootable-el-capitan-iso-fo-vmware/

#!/bin/bash
 
 # Mount the installer image
 hdiutil attach /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/SharedSupport/InstallESD.dmg -noverify -nobrowse -mountpoint /Volumes/install_app
 
 # Create the ElCapitan Blank ISO Image of 7316mb with a Single Partition - Apple Partition Map
 hdiutil create -o /tmp/ElCapitan.cdr -size 7316m -layout SPUD -fs HFS+J
 
 # Mount the ElCapitan Blank ISO Image
 hdiutil attach /tmp/ElCapitan.cdr.dmg -noverify -nobrowse -mountpoint /Volumes/install_build
 
 # Restore the Base System into the ElCapitan Blank ISO Image
 asr restore -source /Volumes/install_app/BaseSystem.dmg -target /Volumes/install_build -noprompt -noverify -erase
 
 # Remove Package link and replace with actual files
 rm /Volumes/OS\ X\ Base\ System/System/Installation/Packages
 cp -rp /Volumes/install_app/Packages /Volumes/OS\ X\ Base\ System/System/Installation/
 
 # Copy El Capitan installer dependencies
 cp -rp /Volumes/install_app/BaseSystem.chunklist /Volumes/OS\ X\ Base\ System/BaseSystem.chunklist
 cp -rp /Volumes/install_app/BaseSystem.dmg /Volumes/OS\ X\ Base\ System/BaseSystem.dmg
 
 # Unmount the installer image
 hdiutil detach /Volumes/install_app
 
 # Unmount the ElCapitan ISO Image
 hdiutil detach /Volumes/OS\ X\ Base\ System/
 
 # Convert the ElCapitan ISO Image to ISO/CD master (Optional)
 hdiutil convert /tmp/ElCapitan.cdr.dmg -format UDTO -o /tmp/ElCapitan.iso
 
 # Rename the ElCapitan ISO Image and move it to the desktop
 mv /tmp/ElCapitan.iso.cdr ~/Desktop/ElCapitan.iso

VMWare Workstation 12 Pro をいれる

入れたら、 unlocker を使って、 Mac イメージを作れるようにパッチ。
http://www.insanelymac.com/forum/files/file/339-unlocker/
2.0.8 を使用した。
展開して win-install.cmd を administrator で実行。

イメージの作成

後は VMWare Workstation でイメージを作成する。
Installer disc image file (iso) に作った ISO をしてして、標準の設定で作成する。

そのままだとエラーが出てブートしないので、イメージ設定ファイルの .vmx ファイルを開き以下の行を追加。

smc.version = 0

これで後はインストールすればおしまい。インストール後に VMWare Tools を入れれば、マウスの動きもディスプレーサイズも快適になります。


もっと読む

Windows gvim の設定

Windows (8, 8.1, 10)上で gvim を使う際に、 Unix 版とは異なる点があるので、色々とメモ。

設定ファイルマッピング

まず初めて設定ファイルの名称と置き場所だが、まずベースとなるのは UNIX と同じく $HOME。分らない時は gvim 上で :echo $HOME などとやればわかる。

Windows 上ではあまりドットファイルを作らないので、 .vimrc.viminfo の代わりに _vimrc, _viminfo を使う。
また autoload や bundle を置く .vim ディレクトリは vimfiles という名前でフォルダを作る。

具体的に私の場合、 cygwin のユーザーホーム上に .vimrc などを作って、Windows user home の _vimrc へショートカットを張っている。

日本語の文字化けの対処

vim はフォントが monospace じゃないと文句を言ってくるようで、 .vimrc に以下を追加して対応できた。

set guifont=Consolas:h10,Lucida_Console:h10:w5 guifontwide=MS_Gothic:h10
set encoding=utf-8
set fileencodings=utf-8,euc-jp,sjis

スタートアップディレクトリ

gvim をアイコンから起動すると、通常ディレクトリポジションが C:\Windows\System32 になっている。これを例えば $HOME から起動するようにするには、 _vimrc ファイルに

...
:cd $HOME
...

などと書いておけば良い。

netsh コマンドメモ

たまになんとなく使う netsh コマンドのメモ

interface

interface 一覧

netsh interface show interface

ip

dns server 一覧

netsh interface ipv4 show dnsservers

dns server の追加

 netsh interface ipv4 add dnsserver "Local Area Connection ?" address=xx.xxx.x.xx index=1

dns を hdcp でとるようにする

netsh interface ip set dns "Wi-Fi" dhcp

ubuntu で ext4 をリサイズするには

ubuntu 以外でも可能かもしれないが、とりあえずここでの前提としては ubuntu-12.04 で LVM が搭載されていないケース。
また、クラウドなどを使っていて、ドライブの増量をしたはいいけど、 ext4 ファイルシステムはどうすればいいか、というもの。

調査した結果、 partd は現時点で ext4 をサポートしていないので、少し怖いのだが、パーティションを削除して、データを上書きせずに再作成するという方法。ちなみに、ディスクはその間アンマウントしてないといけない。あまり実用的ではないが、設定中などのケースではそれでも有効なのでメモ。

本当にうまくいくか保証しないので、データのバックアップは取った方が無難です。

まずは、該当のパーティションを削除。 cfdisk を使う。

sudo cfdisk /dev/xvdb

対象のパーティション(ドライブに1つと仮定)を削除して、完全にフリーな状態へする。

そうしたら、後は fdisk でパーティションを全サイズ使って作成する。

sudo fdisk /dev/xvdb

そして、次にファイルチェック

sudo e2fsck -f /dev/xvdb1

最後にファイルシステムを再構築

sudo resize2fs /dev/xvdb1

これで一応成功した。

Mac で DMG ファイルをコマンドラインでマウントするには

重要ファイルは全て暗号化した dmg にして保存しているので、これをクリックしてマウントするかわりに、コマンドラインでできないか探した所、 hdiutil というのがあるらしい。

hdiutil attach /path/to/diskimage.dmg

lftp を使って FTP ミラーするには

lftp を使うと FTP ミラーが簡単にできる。

lftp -e "mirror --only-newer 20140101 && exit" -u username,password ftp.domain.com

Linux で連続数をコマンドで処理

seq コマンドを使って、例えば日付を順番に処理したい場合などに便利なコマンド。

for i in `seq 1 31` ; do echo `printf "201401%02d" $i`; done

などとやると 20140101 から 20140131 まで順番に echo コマンドを実行してくれる。

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